猛禽類医学研究所とは 4/5 「猛禽類医学研究所を支援する」
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環境治療の具体的な取り組みとして、1つ目は「交通事故」の対策です。交通事故はワシやシマフクロウの収容原因において大きな割合を占めています。
その原因として、車に轢かれた小動物や移動のために道路を渡るエゾアカガエルなどを、ワシやシマフクロウが餌として狙って路上に降り、夢中で食べていると接近してくる車に気づかず、そのまま事故に遭ってしまうのです。
また、河川流域に生息するシマフクロウが移動のために橋の上空を通過する際に、車と衝突したりする例も見られます。
交通事故の防止対策として、橋の両脇に視認性の高い複数の旗やポールを一列に設置しています。
これは、シマフクロウが橋の上空を通過する時に自動車の高さよりも高い高度へ誘導し、結果として車との衝突を避ける効果を期待しています。
また、道路上に降りているワシなどにタイヤの音や振動によって車の接近を知らせるため、道路の下にパイプ管を埋め込んだり、道路上に小さな溝をたくさん入れたりする工夫がなされている所もあります。 しかし、依然として交通事故は多発しており、引き続き様々な防止対策を考える必要があります。
また、運転する私達もスピードを出し過ぎないなどの注意が必要だと考えています。
ご支援された方にダウンロードしていただける画像をお礼として用意いたしました。

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