猛禽類医学研究所とは 5/5 「猛禽類医学研究所を支援する」
こちらは支援ページになっており、購入数によって支援金額が変更されます。

500円(内税)

購入数
こちらは支援ページです。
環境治療の具体的な取り組み、2つ目は「感電事故」の対策です。猛禽類は見晴らしの良い高いところに止まる習性があり、高い樹木のほか、街灯や電柱など人工の構造物も止まり木として利用しています。
そのため、電柱や鉄塔などに止まろうとした時、または止まっていて飛び立とうとした時に、翼などの体の一部が電気の通る部分と接触・接近することで感電してしまいます。
北海道では今までにシマフクロウ、オオワシ、オジロワシ、クマタカなどの感電事故が起こっています。
そこで、猛禽類医学研究所では電力会社の協力の下、猛禽類を危険な場所に接近させないための感電防止器具(バードチェッカー)の開発や有効性の検証を、実際に終生飼育個体を用いて実施しており、成果のあったものは道内で運用中の送・配電柱、2000カ所近くで採用されています。 
ご支援された方にダウンロードしていただける画像をお礼として用意いたしました。

猛禽類医学研究所へのサポートの紹介
こちらからもご寄付が可能です。

HP:猛禽類医学研究所 (irbj.net)(猛禽類医学研究所)
Twitter:猛禽類医学研究所広報アカウントさん (@info_irbj) / Twitter(猛禽類医学研究所広報アカウント)
Instagram:猛禽類医学研究所(@info_irbj) /Instagram写真と動画(猛禽類医学研究所)